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アイスバケツチャレンジに思うこと

ここ数日マスコミを賑わせているものの一つにアイスバケツチャレンジというものがある。
これに関して幾つか思うことがある。

 

 

1.なぜ氷水をかぶるのか。ALSと氷水とどういう関係があるのか。外人の考え出すことにはついていけないことがたまにある。

 

 

2.慈善か偽善か。この手のイベントには必ずといっていいほど、慈善か偽善かという議論が起こる。
某24時間テレビなど、毎年どこかの掲示板で同じような議論が起こるのだが、どうもいつも結論には至っていない。

 

 

チャリティーイベントが発生する
+---> そんなのは偽善であり単なるマーケティングなんだよと冷やかす
+---> それでもやらない善よりやる偽善だよ
+---> 議論が拡散する
こういう流れとなる。
自分はどちらかというと、偽善であるからそんなのはやめたほうがいいんじゃないかと思うほうに属するのだが、問題は必ずしも偽善は悪では無いと言う事で、やめさせる強い理由が見出せないことだと思う。

 

 

3.一番効果的なのは、セレブが誰にも知られずこっそりと氷水を自宅でかぶって、それを偶然見た他人にネットでそのことを広めてもらい、実はいい奴なんだという好印象を世間に広められるというとだと思う。
これを無自覚に行って成功したのが江頭2:50の東日本震災のときのボランティア活動だと思う。